バリアフリー改修

CASE.04〜和室の敷居を撤去して段差を解消

H様邸

1階の和室を寝室として使われていましたが、居間から和室の間に、敷居分の段差がありました。
わずか数センチではありますが、小さな段差は大きな段差に比べ、不注意になりがち。
足をひっかけて転倒するリスクは十分にあります。

また、床材も靴下で歩くと滑りやすい畳から滑りにくいフローリングへ変更しています。

(※介護保険適用リフォーム)
ビフォーアフター
 
 
 
引戸の敷居の分、段差がありました。
 
 
 
 
 
 
施工の流れ
畳を撤去します。
 
 
 
敷居、建具枠を撤去し、居間と床の高さが合うように調節してからフローリングを貼っていきます。
クロスの貼替えをし、完成です。
 
居間とまったく同じ色の床材にすることは難しいため「見切り材」で
床の境目を納めています。